CHAPTER   03 / 04TWO VOICES / ONE WORKDAY

A DAY WITH THE TEAM

社員インタビュー

箱が足りない、
そのときは。

舞台は入荷検品台帳を試す倉庫。伝票の個数と届いた箱が合わない日を、導入と開発の二人が振り返ります。登場人物と出来事は、この作品のために創作したものです。

INTERVIEW / 01

モモ

Momo

導入サポート
架空のメンバー

午前、伝票の端にある「あと一箱」を見つけた

どうして箱数を確定せずに鉛筆で書いていたのですか。そう聞くと、荷物が別の便で届くこともあると教えてもらいました。そのまま棚に運ぶ箱と、数え直す箱を、担当者は置き場所で分けていたんです。

午後は開発担当のソウと、まだ確定していない伝票を画面に並べました。倉庫の方が迷わず探せた「確認待ち」という言葉を、一覧にも残しました。

INTERVIEW / 02

ソウ

So

開発エンジニア
架空のメンバー

午後、箱が後から届く順番で試してみた

モモが持ち帰った伝票を使って、残りの一箱が届くまで操作してみました。入力済みの数量を上書きすると、最初にいくつ届いていたかわからなくなる。そこで受け取った便ごとに、記録を一行ずつ追加する形にしました。

夕方、品質エンジニアに同じ便を二度読み込んでもらいました。一覧では重複が見えづらかったので、次の試作では、同じ便の記録を開ける表示を加えることにしました。